「が」「を」違い

内容


「が」と「を」は

「が」は主格
「を」は直接対象格
を表します。

主格とは、

ある命題が、ある主体に対して成り立つものです。
動作主体であったり、同値主体であるわけではありません。
「水が飲みたい」というのは

「水」に関して、「飲みたい」という命題がなりたっているということを表します。
「水」がこの文の主体なのです。

これに対し直接対象格とは

ある動作の作用対象を表します。
「水を飲みたい」では

「水」は
「飲む」の作用対象
です。


僕は水が飲みたい(「水」が強く提示)
僕は水を飲みたい(「飲みたい」が少し強く提示される)




  • 最終更新:2015-02-16 18:06:56

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